キャッシング即日!カードローン案内所 借金返済 【借金返済】債務整理について【最後の手段】

【借金返済】債務整理について【最後の手段】

カードローンの返済について、このようなお悩みを持つ方はいませんか?

●生活費を確保するのにもやっとで、月々の返済を行う事が難しい。

●収入が激減し、また回復の見込みがない。

●現在既に返済が何ヶ月分か滞っている。

このようなカードローンの返済に関するお悩みを持つ方に、この記事で提案するのが”債務整理”です。

債務整理とはどういう事なのか?

どう言った条件だと債務整理を行う事が出来るのか?

債務整理を行うなら何をすべきなのか?

こちらについて解説を行いたいと思います。

カードローンの返済に関して切羽詰まっている方は、是非この記事を読んで、現状を変える行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

カードローンの滞納が続くとどうなるの?

以前こちらの記事で、カードローンの返済が出来ない場合の対処法について解説を行いました。

カードローンの返済が出来ない場合、カードローン会社に連絡を行い、

●返済日を遅らせてもらう

●分割での支払い

を交渉して、どうにかして返済の滞納を避けようと話しました。

もしカードローンの返済の滞納が続いた場合、一体何が起こるのでしょうか?

つまり、ある月の返済が出来ないだけでなく、それ以降も返済が出来ない場合どのような事が起きるのでしょうか?

まず、指定された日に返済がない場合、カードローンの利用が停止されます。

次に、後日ご自宅にカードローン会社より督促状が送られてきます。

ここから重要なんですが、延滞がおおよそ3ヶ月続くと、利用者の信用情報がブラックになります。

この信用情報は他の金融機関も閲覧が可能なので、もし1社でブラック情報が載ると、ローンやその他の金融商品が審査で通る確率がとても低くなります。

逆に言うと、延滞を3ヶ月以内で解決した場合、ブラック情報は載りません。

そして延滞がおおよそ半年続くと、返済の意思がないとみなされ、裁判所から差し押さえの通知が来ます。

基本的にここまでくると、裁判が行われます。

裁判が行われ、具体的にどのように返済を行なっていくのか、いくら返済するか等が決められます。

またカードローン会社より、借金があり、延滞している事も自分が努めている会社に通知が行われます。

延滞をしている期間が長ければ長いほど、ペナルティは大きくなります。

債務整理について

今回提案する債務整理についてご説明したいと思います。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産、特定調停と4種類が存在します。

どの手続きを選ぶべきなのかはカードローンの借入件数及び金額、カードローン利用者の収入などの条件により決まります。

債務整理の種類別に条件を説明しますので、自分の借金状況にあった債務整理の把握と行動を行いましょう。

借金対象は?

債務整理が行う事が出来る借金の対象として、銀行系や消費者金融系に関係なくカードローンにおける借金、奨学金、ローンが挙げられます。

対象にならない物として、主に税金が挙げられます。

今回の記事では、借金の対象をカードローンとして債務整理について話を進めていきたいと思います。

債務整理の種類について

先ほど債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産、特定調停と4種類が存在すると述べました。

この4種類の違いとは、ズバリ自分が背負っている借金を減額できる割合と、残りの借金を完済するまでの目安の返済期間です。

自己破産…借金が全てゼロ、よって返済期間もゼロ

個人再生…借金をおよそ1/5程度に、最長5年で返済を行う

任意整理、特定調停…今後支払う利息をカットし過払い金があればその分を借金から減額、最長5年で完済。

それぞれの債務整理で、借金が減額出来る割合が異なってきます。

よって、オススメの債務整理の選び方としては、

自己破産…自分自身の力では完済が難しい場合

個人再生…借金がおよそ1/5程度になれば、5年以内に完済できる場合

任意整理、特定調停…利息がなくなれば、5年以内に完済できる場合

となっています。

カードローンの借金に対して債務整理を行う場合、基本的には任意整理や特定調停を行うケースが多いです。

それは、カードローンの借金というのは、元々借入金額に上限があるので、自己破産や個人再生を行う程の額を借りる事が出来ないと言った理由からです。

以下では、カードローンの借金に対して任意整理を行う場合についての話を進めて行きたいと思います。

メリット・デメリットについて

任意整理とは、本来であれば借金を利子と合わせて返済しなければいけない所を、法律に則って借金の減額と返済期間を延長してもらう行為です。

この任意整理における唯一にして最大のデメリットが、自らの信用情報に傷がつき、金融機関においてブラックリストに載るという事です。

自らの信用情報に任意整理を行なった事実が加えられ、次の5年から10年の間は、新たな借り入れはできないです。

これが、任意整理を行なった場合の最大のデメリットです。

メリットとしては、借金の減額や将来の利息がなくなる、そして更に過払い金が発生する、カードローン会社からの借金の催促がなくなる、と言った可能性がある事が挙げられます。

どうすれば出来るの?

任意整理や他の債務整理を行うには、弁護士や司法書士に相談する必要があります。

これらの方が、貴方の代理人となって、借金をしているカードローン会社に対して、債務整理が出来るか否か、もし出来るならどう言った条件で残りを返済するのか、等の細かい条件を交渉を行います。

そうであるので、カードローンの返済に悩んでいて債務整理を考えている方は、すぐにお近くの弁護士事務所や司法書士事務所に連絡を行い、無料で相談を行いましょう。

債務整理は希望すれば必ず出来る物ではありませんので、それを踏まえた上で行動を起こしましょう。

最後に

債務整理とは、借金の返済が難しい場合での最終手段になります。

債務整理を申し込めば必ず行える物ではありません、また、記事でも説明した通り債務整理後にはデメリットも存在します。

しかし今現在借金の返済に苦しみ、悩んでいる方は、このデメリットもちゃんと考慮した上でお近くの弁護士や司法書士に債務整理の相談を行いましょう。

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