キャッシング即日!カードローン案内所 カードローン カードローンの一括返済した方がいい方悪い方3選&利息計算をご紹介!

カードローンの一括返済した方がいい方悪い方3選&利息計算をご紹介!

カードローンをされている方にしっかり知っておいてもらいたいのが【一括返済】です。自分のカードローンを一気に払うことで、分割払いなどで払うよりもお得というのはみなさんご存知だと思います。

 

しかしどのぐらい一括返済がお得なのかご存知でしょうか?この金額を知ると、やっぱりカードローンは一括返済するべきと感じます。お金に余裕がなくても一括返済をしようと考えるはず。

 

今回はそんなカードローンの一括返済の詳しい内容から、無理してでも一括返済した方がいいのか?をお伝えします。さらに利息はどのぐらいついてしまうのか?その計算方法も合わせてご紹介します。

 

今カードローンがあるという方は一度しっかり目を通しておいた方がいいですよ!

 

1.カードローンで一括返済ができないのはもったいない?

 

カードローンがたくさんあり、早くこのローンを無くしたいと思っている方はいらっしゃいませんか?そんな方には【一括返済】がおすすめです。

普通に払うよりも一括返済の方がお得に返済することができることをみなさんはご存知でしたか?どのようにお得なのか?この記事では一括返済の詳しい内容からどうして一括返済がお得なのかを中心にご紹介させていただきます。

また一括返済を無理してでもした方がいいのか?このまま普通に払って至ったらどのくらい利息が付くかが分かる利息計算も確認していきましょう。

カードローンをなるべく早く無くしたい方は一度ご確認していただくといいかもしれません。是非参考にしみてください!

 

2.カードローンの一括返済って?

2-1.カードローンの一括返済には2種類ある

 

みなさんはカードローンの一括返済についてご存知ですか?一括返済というのは元金と利息を一度に返済することを言います。

毎月分割してカードローンを払っていくのとは違い、一括返済は利息が一度しかかからないのでとってもお得に払うことができるんです。

そんなカードローンの一括払いには2種類あります。2種類の一括返済を確認していきましょう。

 

2-2.返済日に全額払う一括返済

 

まず一括払いの1つ目が【返済日に全額を払う】という一括返済です。

これは言葉通り、借りたお金を返済日に全額払うタイプの一括返済です。もともと計画的に支払いができる方にはこちらのやり方がおすすめです。

一回払いで借りた場合でもリボ払いで借りた場合でも返済日に全額払うことは一括返済に含まれます。

また全額返済だけでなく、【おまとめローン】での全額支払いも一括返済に含まれます。

 

2-3.何回か返済後の残りを一括返済

 

続いて2つ目が【何回か返済後の残りを全額払う】という一括返済です。

こちらは何度かリボ払いで返済をしていたけど、まとまったお金が入り、残りを全額返済する方法です。

こちらの場合、一括返済だと感じない方も多くいらっしゃると思いますが、大きい金額をまとめて返済しているので、一括返済に含まれます。

 

2-4.残金一ヶ月分は一括返済とは言わない

 

ちなみに一括返済のように感じますが、残金一ヶ月分だけ払うことは一括返済とはなりません。その場合は【完済】となります。

それでは一括返済がどうしてお得なのか?しっかり学んでいきましょう。

 

 

3.一括返済がお得な理由を確認しよう

3-1.一括返済は金額の大小関わらずお得

 

カードローンの一括返済は2種類あると分かった今、本当に一括返済はお得なのか?確認していきましょう。

まずカードローンの一括返済が本当にお得になるということを覚えておきましょう。なぜ一括返済がお得になるのか?それは借りた翌日から借りた分の日数に対して利息が発生するんです。

つまり借り続けていれば、多く借りていたとしても少なく借りていたとしても多かれ少なかれ利息がついてくるんです。つまり分割で払っていれば、その分利息も多く払わないといけないということです。

一括返済をすることで利息を一回で払うことができるので、お得となります。

 

3-2.カードローン一括返済と一括返済無しで比べてみよう

 

カードローン一括返済がお得ということが分かっても、どのくらいお得なのか確認してみたいという方もいらっしゃると思います。そんな方も納得できるように例で確認していきましょう。

今回の表では30万円を金利15%で借りた際のデータとなっています。ちなみに一括返済無しの場合は毎月1万円を返済している仮定になっています。

 

一括返済期日

返済期間

一括返済額

返済合計額

利息差額

6ヶ月後

6ヶ月

261,305円

321,305円

53,512円

12ヶ月後

12ヶ月

219,616円

339,616円

35,201円

一括返済無し

38ヶ月

 

374,817円

※利息差額は一括返済無しとの比較となっています。

参照:なるほど!カードローン

 

3-3.表ではなんと5万円もの違いが!

 

一括返済をした時と普通に返済した時の比較した表を確認してもらいましたが、驚くことに最大5万円以上もの利息が発生していました。

一度の返済時には利息として取られる額が少ないかもしれませんが、完済担った時にここまで大きく変わってしまうのであれば、一括返済をした方がよっぽどお得ってことが分かりますね。

5万円あったら美味しい物も食べれますし、自分へのご褒美にも高級な物が買えるはず。それを分割で返済していればただ利息として消えていくだけ。そう考えるともったいないことをしてるなと感じてしまいます。

 

 

4.できれば一括返済した方がいい方の例を知ろう

4-1.毎月とりあえず家計に余裕がある方

 

一括返済は当然するべきと分かりましたが、それでも一括返済をした方がいい方と悪い方が存在します。まずは一括返済をした方がいい方の例を3パターンに分けて確認していきましょう。

まず1つ目が【毎月とりあえず家計に余裕がある方】は一括返済をするべき方です。一括返済をする際には、余裕があるかないかがかなり重要になってきます。

今まとまった金額を払ったとしても安心して家計を崩さないでいられるという方はすぐに一括返済をするべきです。やっぱり返済が終わっていないのも気がかりになりますし、なるべく一括返済を行いましょう。

 

4-2.一括返済しても貯金が失くならない方

 

続いて2つ目が【一括返済しても貯金が失くならない方】も一括返済をするべき方です。貯金はいつ何があるか分からないからとかなり貯め込む方もいらっしゃると思います。

しかしそんなことを言っている間に一括返済をしておかないと、せっかくお金を貯めているのに、余計な利息を払うことになってしまいます。

カードローンをしている以上ある程度のお金がまとまっているなら、一度全て完済してから改めて貯金をすることをおすすめします。

 

4-3.多額を支払う予定がないという方

 

そして3つ目は【多額を支払う予定がないという方】です。多額を支払う予定がないとは、例えば友人の結婚式にご祝儀を渡すことがない、彼女のプレゼントを買う理由がない…など様々なイベントがないということを指します。

多額を支払う予定がないという方は、今のうちに利息を多く払う前に一括で返済した方がいいというわけです。

 

 

5.一括返済はしない方がいい方の例を知ろう

5.1.家計がギリギリの状態で毎月過ごしている方

続いては一括返済をしない方がいい方の例を確認していきましょう。

まず1つ目は【家計がギリギリの状態で毎月過ごしている方】です。毎月仕事でもらったお金で家賃や生活費で失くなってしまうという方は、一括返済すると生活ができなくなってしまいます。

一括返済をすれば利息が一回で済みますし、今後返済することがなくなるので安心ではありますが、お金が足りなくなってまたカードローンをしてしまうことになります。

そうならないためにもギリギリの方は一括返済ではなく分割で返済をしていくことをおすすめします。

 

 

5.2.一括返済したら貯金額が失くなるという方

 

2つ目は【一括返済したら貯金額が失くなるという方】です。貯金をしているからといってと金額を全部一括返済に使ってしまったら、何かあった際にまた借りないといけないことになります。

上記でも説明した通り、貯金額が返済する金額よりも上回っていなければ、一括返済をしない方が賢明です。

 

5.3.多額を支払う予定が直近にあるという方

 

続いて3つ目が【多額を支払う予定が直近にあるという方】です。多額を支払う予定というのは、結婚式に参加することや、どこかに旅行しに行くこと、何か大きい買い物があるということなどのイベントがある方のことです。

イベントがある中で一括返済をしてしまえば、自分の生活が上手く回らなくなってしまうこともあります。是非予定が直近にあるという方は一括返済をするのは一度考え直した方がいいかもしれません。

 

 

 

6.カードローンで一括返済できないのはもったいない!でも…

 

それではカードローンで一括返済をするべきなのか?という点を振り返ってみましょう。できれば利息を毎回払う分割払いはもったいないので、一括返済をした方がいいと思います。

しかし無理して一括返済したところで、またすぐにカードローンを借りることになると考えたら、無理して一括返済をするべきではないと考えるべきでしょう。

カードローンをする際にすぐに返せるということが分かっている方なら、最初から一括返済を視野に入れておくべきですし、一括返済ができないと分かっていたら、無理しないで分割で返済するべきです。

できないことを無理にしないのが一番大事なこと。これをしっかり覚えておきましょう。

 

7.利息計算のやり方を確認しよう

 

それでは最後に一括返済できない方のために、どのくらい利息がつくのかすぐに分かる利息計算の方法をお伝えします。

この計算方法はとても難しいことだと考えてしまいがちですが、実はそんなに難しいことではなく中学生でもできるような簡単な計算方法なんです。

 

キャッシングなどの利息計算の場合に使う式が【借りたお金×年利】です。自分がいくら借りたかで利息は変わってきます。ローン会社で30万円借りたとしましょう。そしてそのローン会社の年利が18%とします。

その場合の計算式は「300,000×0.18=54,000」となります。つまり5万4千円が利息になるわけです。年間での利息を計算するのはとても簡単ですね。

 

続いては1週間で返済する時に使う日割計算方法です。先ほどよりも少し難しくなり【借りたお金×年利÷365×借りている日数】となります。先ほどと同じローン会社に30万円を借り、年利が18%とした計算を確認してみましょう。

「300,000×0.18÷365×7=1,035,616…」となります。つまり利息は日割すると、約1035円となるわけです。

 

年利を日割計算する方法は少し覚えるまで慣れないと思いますが、とても簡単な内容です。なんとなく返済してればいいやと思っている方、しっかりとどのぐらい利息を払っているのか覚えておくべきです。

自覚しておかないと痛い目を見る可能性も秘めているので、是非利息計算を覚えて実践していきましょう。

 

 

 

8.まとめ

みなさんはカードローンの一括返済がどれほどお得なものか確認できましたか?カードローンの一括返済は利息を一度しか払わない分、分割返済よりもお得ということが分かりましたね。

小さい額を借りるよりも大きい額を借りることで、さらに利息はかかってきます。できれば大きい額を借りる際には、あらかじめ一括返済できるようにしておきたいものです。

それでも無理して一括返済をするべきではありません。もし一括返済できないのであれば、しっかりと利息計算をできるようにしておきましょう。利息計算をすることで、自分がどのぐらいの利息を払うのかが分かってきます。

 

一括返済をすることで自分に残ったローンが無くなり、胸のつっかえが取れた気持ちになりますよ。是非今からカードローンをするという方は、一括返済を検討してみてください。

この記事を読んでいる方にオススメの記事

カードローン一括返済できない!4つの返済方式で慌てない利息計算術

まとまったお金が必要な時、一括返済できない場合、どうしょうかと不安に感じることはありませんか? そ

多重債務は、おまとめローンで一本化がお得?スマートに返せる3つの理由

「車や住宅、こどもの教育でローン返済が辛くて仕方ない……」  「生活をまわすのが非常にギリギリだが

主婦もOK!銀行系カードローン3種!おすすめは三井住友銀行!

基本的には借金はなるべくせずに、収入の範囲で暮らしていくことが生活のベースですが、しかし自分でも思い

お急ぎの方へおすすめ。年会費無料。アコムのクレジットカードは即日発行

海外旅行を予定しているので、クレジットカードを作りたいなと考えていたところ、アコムでもクレジットカー