キャッシング即日!カードローン案内所 プロミス 「完済」と「解約」の違いは?プロミスの2つの簡単解約手続きを解説!

「完済」と「解約」の違いは?プロミスの2つの簡単解約手続きを解説!

借金を完済した時は清々しい気分と達成感すら感じるものです。せっかく完済したのだから、また借金しないよう解約した方がいいという声も聞こえますが、年会費や維持費もかからないので持っておいていいのかも、、と迷ってる方も多いようです。
プロミスの場合はどうでしょうか?
ネット上では契約方法の紹介は詳しく紹介されていますが解約についての情報が少ないので今回は借金完済後の解約方法とそのメリット・デメリットを調べてみました。

プロミスの解約手順

 

「完済」と「解約」の違い

プロミスに限らず、カードローンは利用限度額内で自由に借り入れができる「極度返済契約」という契約形態のため、全額返済してもカード会社との契約はそのまま残ってしまいます。完済してカードを捨ててしまったとしても「完済=解約」とならないのです。
逆を言えば、カードを持ってさえいればこの先急にお金が必要になった時はいつでも利用できるということですね。
さて、もしあなたがもう二度と借金をしない!と心に決めていればプロミスでは次の2つの方法で解約をすることが可能です。

<電話解約>
プロミスコール/0120-24-0365
受付時間/9:00~18:00
オペレーターに解約の旨を伝え、本人確認を行います。
本人確認が取れ次第解約手続きに入ります。
オペレーターから「次回のご利用のためにこのまま契約を残してはいかがですか?」などの提案があることもあるようですが、そのまま手続きを進めてもらえば強引な引き止めなどはありません。
手続きが終了すれば解約完了です。とても簡単ですね。
カードは返却する必要はありませんので、はさみを入れて破棄してしまいましょう。

<お客様サービスプラザ(店頭窓口)での解約>
全国18か所
受付時間/10:00~18:00(平日のみ)
一部土曜も営業している店舗もありますが全国18か所の窓口しかありませんので、ホームページの店舗検索で最寄りの窓口と営業時間を確認して来店しましょう。最寄りの店舗がない場合は、電話解約が簡単ですのでおすすめします。
店頭解約する際は次のものを持参してくさい。
・本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
・プロミスのカード(すでに破棄してしまっていても本人確認ができれば解約可能)
・契約書(Web契約をしていてネットで確認できる場合は不要)
・印鑑(念のため持参するとよいでしょう)
プロミスのお客様サービスプラザにはマネーアドバイザーがいますので、解約と同時にお金の相談がしたい場合は気軽に来店してもいいと思います。
また次に詳しく説明しますが、契約書や解約証明書を窓口受け取りたい場合は、その場で発行してもらえますので店頭解約をおすすめします。
*なお自動契約機での解約はできませんので注意してください!

 

解約のメリット

手元に持っておいても使わなければ年会費など経費のかからないプロミスのカードですが、どのような場合、解約するメリットがあるのでしょうか。

信用情報をクリーンにできる
住宅ローンや自動車ローンを検討している場合、完済していてもプロミスとの契約が残っていると、審査において「また借りるのではないか?」と捉えられる場合があります。
解約することで、信用情報がクリーンになるので、審査を有利にすすめることができるでしょう。
現在安定した収入があり、今後大きなローンを控えていれば解約するに越したことはありません。
大きなローンに備え、解約時に解約証明書を発行しておくとよいでしょう。

借金癖を断ち切ることができる
滞納なく返済はしていたものの、ついつい自分の貯金から引き出すように借金をしてしまう癖がある人は、解約することで借金癖を断ち切るチャンスになるかもしれません。一方、解約してしまうと再度契約する際はまた一から審査・在籍確認などが必要になるので、強い決意を持って解約しなければいけませんね。

解約のデメリット

 

では解約するとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

利用実績やポイントがリセットされる
もし完済まで滞納せず返済してきたなら、金利引き下げの案内や限度額増額の案内があったのではないでしょうか。利用実績に応じてプロミスの信用度も上がっていきますが、解約してしまうとこれらはゼロになってしまいます。また貯まったポイントも無効になってしまいます。

再契約の際には再審査が必要
万が一再度契約したいと思った場合は、初回と同じように申し込み・審査・在籍確認の手続きが必要となります。以前会員だった実績はリセットされていますので、改めて審査が行われ限度額が決められることになります。
逆に前回何度も滞納があったり、プロミス側から強制解約させられている場合、審査が通らない可能性あります。

急な出費に対応できない
頑張って完済したが、貯金はゼロ。という人は少なくありません。完済したのですぐに解約したら「事故を起こしてしまいまとまったお金が必要になったが貯金がない」、「急な入院で一時金が必要になった」など、解約後に急な出費に対応できずに困ったという話はよく聞きます。
現在の自身の経済状況に不安がある場合は、年会費や維持費はかからないので、契約を残したままにしておく方が賢明だと言えるでしょう。

契約書と解約証明書の受け取り方法

 

契約書の返却と破棄

Web申し込みで契約をした場合は、契約書はデータ保存されているため紙では存在しません。したがって返却義務はなく解約手続きと同時にデータ上「契約終了」と更新され終わりとなります。
Web以外の方法で契約していた場合は契約書が郵送か窓口受け取りで返却されます。郵送されたくない場合は、店頭解約すればその場で返却してもらうことが可能です。
また、特に返却の必要がない場合は、オペレーターや店頭スタッフに申し入れれば、プロミス側で破棄してもらうことも可能です。

解約証明書の発行

電話でも店頭でも希望すれば「解約証明書」を発行してもらうことができます。これを発行することで確実に解約できている証拠になるとともに、住宅ローンや自動車ローンを組む時に提出することで、審査が通りやすくなることがあります。発行手数料もかかりませんので、念のためもらっておくことをおすすめします。

解約後の確認事項

解約証明書が発行されていれば、確実に解約した証拠になりますが、心配であれば次の方法で解約を確認することができます。

会員サイトにログインしてみる
一番簡単な方法ですね。プロミスのホームページから会員ログインを試してみましょう。ログインできなければすでに解約されていると考えてよいでしょう。

◆ATMにカードを入れてみる
すでに解約されていればカードの利用ができないはずです。利用できないことを確認したら、はさみを入れるなどして破棄しておきましょう。心配な場合は破棄したカードをプロミスに送り返すという方法もあります。

自分の信用情報を確かめる
解約後、自分の信用情報を確かめたい場合は、各信用情報機関に情報開示を求めることもできます。
プロミスは、「CIC」と「日本信用情報機構(JICC)」に加盟していますので、各機関に問い合わせ、自分の信用情報開示の手続きを行ってください。手数料を支払い郵送などで求めることが可能です。

まとめ

いかがでしたか?
解約手続きはとても簡単に行えますが、再契約の際は一から手続きが必要となり、前回の利用実績も引き継がれないのでもし今後利用する可能性があるなら、契約を残しておく方がいいようですね。
住宅ローンなど今後の予定がしっかりあり信用情報をクリーンしておきたい場合は、きちんと解約しておくことをおすすめします。

 

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