キャッシング即日!カードローン案内所 ローン 自分はなぜローンの審査に通らない!?すぐにわかる5つ

自分はなぜローンの審査に通らない!?すぐにわかる5つ

子供の頃から憧れていた車を遂に購入しようと、金融機関にマイカーローンの申請をしました。ところが、審査に落ちてしまい憧れの車もお預けという経験をした方はいらっしゃいませんか?。金融機関に審査落選の理由を尋ねても答えてくれません。マイカーローンに限らず、ローンの審査が通らないポイントについてご紹介します。

ローン審査に基準はあるの?

現在、金融機関には数多くのローン商品があります。住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなど用途が決まっているものから借りたお金の使い道が決められていない多目的ローンまで、その種類は実に豊富です。それら多くのローン商品には、借入の前に必ず審査があります。審査基準は金融機関によって様々ですが、まずは借入前の審査に通らなければ借入をすることは出来ません。

やっと夢のマイホームを手に入れようと金融機関に住宅ローンの申込をしても、審査に通らなくてはマイホームは夢で終わってしまうかもしれません。審査基準は金融機関で異なるのなら、他の金融機関で再度申し込むのもひとつの手ですが、審査に落ちてしまった理由がわからなくては、また落ちる可能性があり不安になるでしょう。

金融機関では、各種ローンの審査基準を明確にしていません。ですが、各社共通の審査基準があります。
あなたがもし誰かにお金を貸す場合、絶対に返ってくる見込みの無い人にお金を貸すことはしないでしょう。また、その人が信用出来るかどうかも判断基準になるのではないでしょうか。金融機関も同じように、返済能力があるのかどうか信用できるかどうかを審査するのです。ポイントは「返済能力」と「信用」なのです。

つまり、あなたの返済能力と信用度についてのチェックがあるとお考え下さい。では、借入をする人の信用度や返済能力はどのようにして図るのでしょうか?
次の章から詳しくご紹介します。

ローン審査が通らない理由1.年収と返済負担率

年収について

ローンの審査が通らなかった場合に、一番最初に考えられるのは年収です。借入額は年収によって決まると言っても過言ではないくらい、ローン審査にとって年収はとても重要なポイントです。金融機関によって最低年収額は異なりますが、年収が200万円を下回るとかなり厳しいといわれています。中には300万円以下だと通らないという金融機関もあります。
元銀行のローン担当者の方の話によると、年齢が40代以上で年収が300万円未満の方はローンの審査に通り難いそうです。また、金融機関によっては年収制限金額を明確に提示している場合もあるので、その金額を下回っている場合にはまず難しいと言えます。

返済負担率について

ローンの審査には返済負担率がかかわってきます。返済負担率とは、年収に対する年間の返済額(元金と利息を足したもの)の割合のことです。
年間の返済額とは、その人が年間に支払っている返済額を全て足したものです。
年間返済額に含まれるものは、金融業者によって異なりますが一般的には次のものが挙げられます。

・各種ローン
・カードローンやクレジットカードのキャッシング
・奨学金
・クレジットカードのリボ払いや分割払い、ボーナス払い
・携帯電話機種代金の割賦払い

これらが全て年間返済額に含まれる金融会社もありますが、一部という場合もあり様々です。
現在の年間返済額にプラスして、これから申し込むローンの支払い予定額が今後の年間返済額となるのです。
金融機関では、返済負担率の上限を決めているところがほとんどで、35%~40%以内が一般的です。

返済負担比率の計算方法

金融機関では、返済負担率の上限を35~40%に定めているところが一般的です。
それでは、例を使って返済負担比率を計算してみましょう。

まず、返済負担比率の計算式は
年間返済額÷年収×100=返済負担比率(%)です。

例:年収500万円

新規借入:自動車ローンを毎月3万円で借り入れしたい(年間の支払いは36万円)
現在支払い中
・住宅ローン毎月10万円(年間の支払いは120万円ボーナス払い無し)
・クレジットカードのリボ払い毎月1万円(年間の支払いは12万円)
・携帯電話の機種代の割賦払い毎月5,000円(年間の支払いは6万円)

以上の年間総返済額を計算すると

120万円+12万円+6万円+36万円(新規借入分)=174万円

返済負担比率の計算式に当てはめると

174万円÷500万円×100=34.8%

マイカーローンの借入月々3万円をプラスして34.8%だと、審査の通過は可能ということになります。
もし、更に奨学金の支払いが毎月1万円で年間の支払いが12万円だった場合

120万円+12万円+6万円+12万円+36万円(新規借入分)=186万円

返済負担比率の計算式に当てはまると

210万円÷500万円×100=37.2%と審査が通るかは、微妙なラインになってきます。40%を超えると落ちる可能性がかなり高くなると言えます。

生活維持費は、年収の85%~90%と規定されています。つまり例に挙げた年収500万円の場合、500万円から生活維持費の425万円を引いた金額が75万円になります。現在、支払中のローン等が何も無かった場合には1ヶ月6万円程度のマイカーローンの審査に通る可能性があるということになります。

金融会社の中には、使用していないクレジットカードが複数枚ある場合、キャッシングやカード支払い中の物が無くてもクレジットカードの限度額を借入金として計算される場合もあります。もし、使用していないクレジットカードがある場合には、マイカーローンなどの新たなローンの申請をする前に解約をすることをお勧めします。

また、新たなローンの申請をする前に完済できるものがあれば完済してから申込をすると審査に通りやすくなるでしょう。

ローン審査が通らない理由2.年齢

ローンの契約には年齢が定められている場合がほとんどです。一般的には、最低年齢20歳以上で上限は65歳から70歳という場合が多くみられます。住宅ローンなどローンの返済が長期に渡る場合には、ほとんど年齢制限があります。完済時期の年齢が75歳から80歳と定められているので、借入時の年齢を返済完了時から逆算した年齢がもとめられます。ポイントは返済完了時の年齢です。
返済完了時に80歳だとすると、35年ローンを組むことが出来る最高年齢は45歳ということになります。

ローン契約可能な最低年齢は20歳と定められている場合が多いのですが、20歳だと勤続年数が短く新入社員も同じく勤続年数がまだ短いため、30代~40代の勤続年数も長く収入も安定しているであろう年齢が、カードローンの審査に通りやすいと言われています。

ただし、ローン契約の通りやすさは年齢だけでなく職業や資産の有無などのよって多少異なります。年齢に加えて、職種でも異なりサラリーマンと自営業の方では違いが出てきます。

ローン審査が通らない理由3.勤続年数と職種、勤務先

勤続年数と審査の通りやすさ

カードローンや住宅ローンの審査に通らない理由に、勤続年数が考えられます。ローン審査が通らない理由4.でもご紹介しましたが、住宅ローンなどの審査には年齢制限がある場合があります。更に、勤続年数も長く、収入も安定している場合が多い30代~40代の方が審査に通りやすいと言われています。勤続年数が1~2年の場合、今後転職
せず同じ会社で勤務を続けて安定した収入が得られるかどうかの判断が難しいため、3審査に通り難いと言えます。勤続年数は最低でも3年以上が通りやすいと言えます。
転職することが多く、1~2年で職を変えることが多いという方は審査に通り難いでしょう。

職種によって審査の通りやすさに違いはあるのか?

安定した収入が見込める方は、審査に通りやすいという予想はつくでしょう。では、職種によって審査に通り難いという事はあるのでしょうか?
零細企業にお勤めの方、フリーターや派遣社員、アルバイトなどの安定した収入が見込めない職業の方は審査に落ちる可能性が高くなります。
誰もが知っている大企業や中小企業、株式一部上場の企業などにお勤めの方は、審査に通りやすいと言われています。

では、審査に通り難い職業もあるのでしょうか。
歩合制の職業、営業マンや美容師などは成績によって給料が左右されやすいため、審査に通り難い可能性があります。
次に、建築関係やトラックの運転手など体力勝負の方は体を壊しやすく、途中でローンの返済が難しくなる可能性があると見られてしまい、審査に通り難いといわれています。
最も審査が通り難いのは、自営業の方です。倒産というリスクもあり、特に開業後3年以内の方はかなり難しいとお考え下さい。会社設立後、3年以内に倒産する会社が90%にものぼるというデータがあります。中にはしっかりと利益を上げている方もいらっしゃいますが、ローン審査にクリアするのは難しい現状です。

ローン審査が通らない理由4.短期間で複数のローン申請をしている

短期間、または同時にローンの申込をしていると審査に落ちやすくなります。短期間というのは、金融機関によってその期間は異なりますが、1~2ヶ月以内に3~5件のカードローンやクレジットカード、消費者金融などにローンの申込をしていた場合には、審査に落ちる可能性がかなり高くなります。

短期間で複数の申請をしていると、なぜ審査に落ちやすいのでしょうか?
複数申し込むという不自然さと、返済が可能なのかという疑問を持たれるため審査に落ちやすくなるのです。申し込んだだけならわからないと思われるかもしてませんが、カードローンは申込自体が記録に残ってしまいます。その為、他社のローンの申込をしたという申請をしなくても状況はわかってしまいます。

出来れば、6ヶ月以上は期間をおいて申込することをお勧めします。

ローン審査が通らない理由5.金融事故の有無

過去に金融事故を起こしているという方は、たとえ少額のローンであったとしても高い確率で審査に落ちます。審査に通るのは、かなり難しいとお考え下さい。
金融事故とは、クレジットカードの支払いやカードローンの返済期間中に問題を起こすことです。

金融事故の種類

・長期延滞⇒長期の延滞とは2~3ヶ月以上を指します。種類を問わず各種ローンやクレジットカードの支払い、携帯電話の機種代金の割賦払いや奨学金の支払いなどの延滞が該当します。

・債務整理⇒債務整理をした場合のことです。債務整理とは、借金を減額したり、支払いに猶予を持たせたりすることによって借金から解放されるための手続きです。債務整理の手続きには4種類あり1.過払い金請求2.任意整理3.民事再生4.自己破産があります。

・代位弁済⇒本人に代わって保証会社が支払いを肩代わりすることです。

・強制解約⇒クレジットカードやローンの支払いが長期延滞されたことによって、金融機関(銀行や消費者金融、くれジッドカード会社など)から、契約を強制的に打ち切られることです。

銀行、信用金庫等8社に金融事故を起こしたことがあった場合、審査に落ちるかというアンケート結果によると、6社は落ちる2社は長期延滞のみならば審査に通る可能性があると答えました。

金融事故記録

では、なぜ過去に金融事故を起こしているのかどうかがわかるのでしょうか?
過去に金融事故を起こしたことがある人の記録、いわゆる「ブラックリスト」が存在するのでしょうか?
金融事故に関するブラックリストは存在しません。しかし、金融機関は過去に金融事故を起こしたかどうかを調べることが可能です。
私達がカードローンやクレジットカードなどを利用して割賦で商品の購入をすると、契約や取引内容が全て記録されます。なぜなら、クレジットカード会社とうがお金を立て替えてくれる状態になる為です。

銀行やクレジット会社などは、信用機関に加盟しています。現在、信用情報を記録する機関は、1.日本信用情報機構2.CIC3.全国銀行個人信用情報センターの3つです。この3つには情報機関同士の横の繋がりがあるため、いずれかに加盟していると、ほとんどの金融取引情報の確認が可能です。

金融事故や商品の割賦購入履歴は、信用情報に最長10年間記録されることになります。金融機関はこの記録によって、金融事故等の情報を得る事が出来るのです。ローンの審査の際には、必ずこの信用情報の確認がなされるのです。
金融事故を起こしてしまうと、ローンの審査が通らないことはもちろんですが、ETCカードなども作れなくなってしまう可能性もあります。金融機関は破綻しそうな人や延滞の可能性の高い人に契約しないのは当然のことでしょう。

申込ブラックとは

金融事故以外にも、申込ブラックというものがあります。これは、金融事故ほど深刻な問題ではありませんが、気をつけたい状態です。
申込ブラックとは、どのような状態のことを言うのでしょうか。

申込ブラックとは、短い期間内に連続してカードローンに申し込むと陥る状態です。ローンが通らない理由2でご紹介したものと同じですが、短期間に多くのカードローンの申込をしているということに不自然さがあるため、審査に通らなくなる可能性が高くなるのです。いたずらだと思われたり、返済が可能なのか疑われたりします。審査に通らなかった場合でも、申込自体が記録として残ってしまいます。これが、申込ブラックという状態です。

申込ブラックを避ける方法

カードローンの申込は1社ずつしましょう。もし、複数の金融機関でカードローンを可能にしたい場合には、申請をする時期をずらしましょう。一般的には、申込履歴は6ヶ月残ります。次の申請は、少なくとも6ヶ月以上期間をあけてからするようにしましょう。
しかし、期間をあけても2社目からは1社目の時よりも審査基準が厳しくなるとお考え下さい。契約しているだけで使っていないカードローンがあるだけで、借金をしていると判断されてしまう場合もあります。2社目よりも3者目は更に厳しくなるでしょう。
また、個人で持てるカードローンには限度があり4件までです。4件のカードローンを保有すると、新規のカードローンの契約は不可能となり、何度申請をしても審査に落ちることになるのでご注意下さい。

ローン審査に落ちたら

ローンの審査に通らなかった場合、その理由について明確に教えてもらうことは出来ませんが、ご紹介した5つの理由がポイントとなることは明らかなのです。どの項目を見ても、銀行等の金融業者の方から見て返済能力が高いかどうかがポイントとなることがわかりました。では、5つの項目全てに当てはまらなければ、ローンを組むことは出来ないのでしょうか?

まずは、ご紹介した5つのポイントにご自分の現在の状態を当てはめて、審査に落ちた理由が何か考えてみましょう。
理由1.に当てはまる場合
現在の年収が200万円でキャッシングリボ払い月2万円に加えて、月5万円のマイカーローンを組もうと申請をしていた場合。年収が審査基準である200万円というギリギリのラインなので、もう少し年収が上がるまで待ち、現在の月2万円の返済に加えて5万円のローンとなると返済負担率が40%を超えてしまいます。ローンの申請は3~4万円程度に減らすと、審査は通りやすくなるでしょう。

理由2.に当てはまる場合
この場合は、とにかく6ヶ月待って再度申請をしましょう。そして、次回は必ず1社申請をしたら半年後に別のカードの申込をするように注意しましょう。

理由3.に当てはまる場合
過去に金融事故を起こしてしまった場合は、少々難しい問題です。特に自己破産していた場合には、審査に通ることは難しいでしょう。しかし、過去の記録は10年でリセットされるので、遅延・延滞の場合には10年以上経過後に、再度申請をすると通る可能性はあります。

理由4.に当てはまる場合
もし最低年齢に満たない場合には、年齢に達してから申請をしましょう。上限年齢に当てはまらない場合には、審査に通ることはかなり難しいとお考え下さい。

理由5.に当てはまる場合
勤続年数が3年未満の場合には、3年以上勤務してから再度申請しましょう。
職種や勤務先が該当する場合には、転職をする事は一番審査に通りやすくなりますが、収入を安定させることによって審査に通りやすくなるでしょう。

5つの項目のうち、1つでも当てはまれば審査に落ちる可能性が出てきますが、返済能力があるとみなされれば審査に通る可能性は高くなります。

2種類のローン

ローンの審査に通らない理由とその対処法についてご紹介してきました。
そもそも、ローンには2つの種類があります。一般的に多くの方が利用されている住宅ローンやマイカーローン、教育ローンやカードローンの特徴をご紹介します。

1.目的別ローン「有目的ローン」
住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなど借入したお金の使い道が予め指定だれているものを「有目的ローン」と言います。使い道は予め指定されていますが、金利が低いという特徴があります。高額な物が多く、多少審査に通り難くなっています。

2.目的が決められていない「多目的ローン」
有目的ローンと違って、借入したお金の使い道は自由です。無目的ローンとも呼ばれています。お給料日前にお金が足りなくなってしまった時や、冠婚葬祭などの急な出費など使い道は自由です。数万円から借入可能ですが、金利が高いという特徴があります。

有目的ローンも多目的ローンも審査があるのは同じですが、多少多目的ローンの方が審査に通りやすい傾向があります。

有目的ローン1.「住宅ローン」について

家を購入する場合、数百万円、数千万円、数億円の高い買い物になります。住宅ローンを組まずに現金で購入するという方は少ないでしょう。家を購入するためには、住宅ローンの審査に通るかどうかはかなり重要になってきます。いざ、マイホーム購入となった時に慌てないためにも、住宅ローンに関する知識を身に付けておく事は重要ではないでしょうか。

住宅ローンの審査基準と審査にかかる時間についてご紹介します。

住宅ローン審査にかかる時間

まず始めに、住宅ローンの申込をすると審査にどれくらい時間がかかるのか、審査の流れを見てみましょう。

1.購入する家(マンションや土地・建物)を決める
2.住宅ローンの申込申請をする
3.事前審査(1~3習慣程度かかります)
4.工事請負契約または売買契約を行う
5.本審査(1週間程度かかります)
6.住宅ローンの契約を行う
7.住宅ローン契約完了(お金を受け取る)

住宅ローンの流れは、以上です。

1.購入する物件を決める
まずは、物件を決めるところから始まりますが、これはかかる時間には個人差があるでしょう。

2.住宅ローンの申込申請をする。
これは、物件が決まってからになります。もし、審査が通らなければ購入することが出来なくなってしまうかもしれないので不安になる方もいらっしゃると思います。逆に、物件を販売する側もせっかく契約を取り付けても住宅ローン審査に落ちてしまうと、契約が無くなってしまうという残念な結果になってしまいます。そこで、事前審査を行います。

3.事前審査
住宅ローンの事前審査とは、どのような物なのでしょうか?
住宅ローンの事前審査(仮審査)は、物件の購入前に住宅ローン審査に通るかどうか事前に審査をするものです。安定した高収入があり、絶対に審査に通る自信があるという方は事前審査の必要はありませんが、万が一ローンが組めないと困るという方は、事前に確認をすることをお勧めします。

審査項目としては、本審査と同じですが

①借入時の年齢と完済時の年齢
申込年齢が決められている場合が多く、20歳~60歳が多いです。住宅ローンは、20年~35年程度と期間が長いため、完済時の年齢が80歳未満になるように年齢制限を設けている場合が多いのです。

②年収と返済負担額
年収は200万円を下回ると、審査に落ちやすいといわれています。
返済負担率は、30%前後が目安と言われています。

③勤続年数と業種
勤続年収は3年以上であれば、審査に通りやすいと言われています。また、職種については営業などの歩合制の職種、建築関係などの体力勝負の仕事の場合、収入が安定しない自営業の場合に、落ちやすいと言われています。公務員や給与所得者は収入が安定している場合が多いため審査に落ちやすいといわれています。

その他にも、以前に金融事故を起こしていないかなどについて審査されます。

勤続年収は3年以上であれば、審査に通りやすいと言われています。また、職種については営業などの歩合制の職種、建築関係などの体力勝負の仕事の場合、収入が安定しない自営業の場合に、落ちやすいと言われています。公務員や給与所得者は収入が安定している場合が多いため審査に落ちやすいといわれています。

その他にも、以前に金融事故を起こしていないかなどについて審査されます。

有目的ローン2.「不動産担保ローン」について

住宅ローンは、有目的ローンの中の無担保ローンと呼ばれるものです。特に担保となるものは無く、あえて言うなら「信用」が担保となるローンです。
不動産担保ローンは、名前の通り不動産を担保としてお金を借りるもので有担保ローンのひとつです。住宅ローンやマイカーローンといった無担保ローンは、年齢や年収など返済能力があるかどうかや信用力について審査されます。一方、不動産ローンは不動産という担保があるため、借りる側の信用力などの審査は無担保ローンと比べると厳しくありません。

その代わり、担保となる不動産の価値についての審査に時間がかかります。また、担保が現在お住まいの自宅であったとしても返済出来なくなった場合には差し押さえられてしまうので注意が必要です。

無目的ローン「カードローン」について

有目的ローンの「無担保ローン」「有担保ローン」についてご紹介しました。
次に、無目的ローン「カードローン」について詳しくご紹介します。

カードローンとは、ATMやCDを利用してカードでお金を借りることが出来るものです。現在、日本には数多くのカードローンが存在しています。借入したお金の使い道が制限されていないため、限度額以内なら自由に何度でも使えてとても便利です。

カードローンのメリットとデメリット

・メリット
カードローンの大きなメリットは、限度額以内であれば何度でも融資を受けることが出来る点です。カードローン申込の際に、限度額が決められます。最初に決められた限度額以内であれば、何回でも借入が可能です。
次に、利用の目的の制限が無いという点です。給料日前のピンチの時に使ったり、レジャーに使うなど事業資金以外の目的であれば自由です。
有目的ローンよりも審査が通りやすいという点もポイントです。少額にはなりますが、主婦やパート、アルバイト、派遣社員の方でも利用出来るカードローンもあります。

・デメリット
デメリットは、借り易いため借りすぎてしまう場合があるという点です。ATMで手軽に借入が出来てしまうため、自分の銀行口座のように次々使ってしまうと、後に返済が苦しくなってしまうということがあります。計画的に使わなければいけません。

カードローンの審査基準

審査の基準は、金融機関によって異なりますが審査は必ずあります。
ポイントは3つ「年齢」「年収」「雇用形態」です。

「年齢について」
まず、未成年の方は借入できない場合がほとんどです。20歳~65歳くらいまでが審査基準である場合が多いです。
審査で有利となる年齢は25歳~40歳までの、いわゆる働き盛りと言われる年齢の方です。更に、25歳~40歳までの既婚の方は、社会的な信頼度が増すため審査に通りやすいと言われています。逆に、未婚の方が自分の自由になるお金が多いので返済能力が高くなると思われるかもしれませんが、信用度が高いほうが審査に通りやすいようです。

「年収について」
年収についても、やはり年収が高い方が審査に通りやすくなります。安定した高収入を得ている方は、更に審査に通りやすくなっています。

「雇用形態について」
雇用形態についても、収入が安定しているサラリーマンや公務員は審査に通りやすいです。収入が安定していない、営業マンなどの歩合制の職業や自営業の方はサラリーマンと比べると審査に通り難いのが一般的です。

最重要ポイントは「信用情報」

信用情報とは、借入審査において最も重要なポイントです。過去のキャッシング利用の返済遅延や債務整理などの「金融トラブル」を起こしていると、審査に通ることはかなり不可能に近くなります。「年齢」「年収」「雇用形態」をクリアしても、信用情報に傷がついている場合には審査に通るのはかなり厳しいでしょう。
どんなに高収入があっても、きちんと返済をしない人にお金を貸すでしょうか。

どの金融業者でも、審査の基準については明確にしていませんが、申込の際に虚偽の申請をすることだけは決してしないで下さい。審査でバレてしまい、信用を失うことになり審査に通らなくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

ローンの審査に落ちてしまうとショックですよね。今回ご紹介したチェックポイント5つを参考にして頂き、もう一度ご自分の現在の状態に当てはめてみてください。
もし、ローンの審査に落ちてしまったという方は落ちてしまった原因が見えてくるでしょう。
これからローンの申請をするという方は、5つのチェックポイントに1つでも当てはまるようなら、改善してから申込をすることをお勧めします。

家や車の購入となると、かなりの大きなお金が必要となります。予め審査基準を知っておくことで、ローン審査に落ちる可能性を低くすることが出来ます。年収は高いに越したことはありませんが、信用度がポイントとなります。信用度を落としてしまう虚偽の申請は絶対にしないようにしましょう。

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