キャッシング即日!カードローン案内所 ヤミ金 街金とヤミ金の違いは?簡単!悪徳業者を見抜く3つのポイントと利用法

街金とヤミ金の違いは?簡単!悪徳業者を見抜く3つのポイントと利用法

「街金」にどんなイメージをお持ちですか?高い金利でお金を貸し付け、返済が遅れると威圧的な言葉や態度で取り立てる。もしかして、ヤミ金と間違えていませんか?「街金」と「ヤミ金」は違います。街金は地域に根付いた良心的な場合が多いのです。正しい街金と利用法についてご紹介します。

街金について

 

世の中には、様々な金融会社があります。誰もが知っている大手の銀行や地方銀行、CMでもおなじみの消費者金融、街金、ヤミ金など色々あります。その中で「街金」についての知識をお持ちの方はあまり多くはないでしょう。
「街金」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。雑居ビルの一室、あるいは商店街の裏通りに事務所を構え、怖そうな男性が数人で経営しているあまり良いイメージではないのが一般的でしょう。ヤミ金や悪徳業者の分類に入っているのではないでしょうか。1日でも返済期日に遅れてしまうと、多額の利子がついてしまい威圧的な言葉や態度で取り立てられてしまう怖い場所だと思っている方も多いでしょう。そんな怖いところからお金を借りることは避けたいですよね。

そもそも、街金とはテレビドラマや映画に出てくるような怖い場所なのでしょうか?
まずは、「街金」についてご説明します。

街金は悪徳業者?

「街金」とは、中・小規模の貸金業者のことです。街中にオフィスを構えている事が多いため「街金」と呼ばれるようになったという説があります。大手の消費者金融のように、オフィス街の大きなビルに会社があり各地に支店があるというよりも、商店街などの事務所があるイメージですよね。名前の由来はまさにそれなのです。
街金と呼ばれている中・小規模な貸金業者は、テレビのCMや広告などでおなじみの大手の消費者金融と違い知名度は低く、規模も大きくありません。そのため、顧客の多くは大手消費者金融の審査から漏れてしまった人がターゲットとなっています。
大手の消費者金融の審査から漏れた人がターゲットになっているということは、街金の審査が甘いということになります。審査が甘いとはいうものの、審査はあります。審査基準が大手の消費者金融よりも多少甘い部分はありますが、ブラックリストに乗ってしまっているような人は借入することは難しいでしょう。あくまでも、大手の消費者金融よりも多少甘いという程度です。

では、なぜ「街金」に怖いイメージを持っている人が多いのでしょうか?
街金とヤミ金を混同させているという場合もあります。また以前、消費者金融は高い利息でお金を貸し付けており生活に影響を与えてしまう人が増えてしまった時期がありました。取立てから逃れるために夜逃げをしたり、最悪の場合には命を絶ってしまうというケースもありました。
そのため、貸金業法が改正されて利息上限法で上限利息は15%~20%と設定されました。更に総量規制というものが出来、借入限度額は年収の3分の1までという決まりが出来ました。また、威圧的な言葉や態度で取り立てを行うことも貸金業法で禁止です。
ただし、ヤミ金ではなくても返済期日にきちんと返済をしないと、督促状や電話などで返済を促されることはあります。

現在も、法の網の目を縫って高い利息でお金を貸し付けたり酷い取立てをしている悪徳業者はいますが、それは街金ではなくヤミ金です。
現在は情報社会です。万が一、テレビの1シーンのような罵声を浴びせたりするような恐喝などの違法な取立てがあっても、その証拠を録音したりインターネットで流すなどして状況を拡散することが出来ます。そうなると、悪徳業者は自分で自分の首を絞めることになり、業務に支障をきたすためそのような危険をおかす業者はそう多くはないでしょう。

「街金」はヤミ金とは違い、地域に根付いた消費者金融であると言えるでしょう。
街金は、地域に根付いた中・小規模の消費者金融ですが、近年ではスマホやインターネットの普及によって、申し込みもスマホやパソコンで行うことが出来ます。街金は、地元の方以外の地域の方でも融資を受ける事が可能になっています。

大手の消費者金融のようにスマホやパソコンでの申し込みも可能ですが、街金は相談することによって借入がしやすくなる可能性があります。書類上の審査だけでなく、直接相談することによって親身になって話を聞いてくれるため、借入が可能になる場合があります。借入が出来るかどうかの判断は、その街金の方針次第ということになります。信用が大切です。これは、大手の消費者金融でも小・中規模の消費者金融でも同じなのですが、誠意のある対応をすると相手も親身になってくれる可能性が高くなります。

街金は必ずしも悪徳業者ではないということがおわかりいただけたでしょうか?テレビや映画のイメージが先行してしまい、悪いイメージを持っている人が多い「街金」ですが、実際は地域に根付いた消費者金融なのです。一度悪いイメージがついてしまうと、変えることはなかなか難しいのですが「街金」は「ヤミ金」などの悪徳業者は違うのです。

 

悪徳業者を見抜く3つのポイント

街金はヤミ金や悪徳業者とは限らないということをご説明しました。では、その街金がヤミ金ではないかをどうやって判断すれば良いのでしょうか?「街金」は、地域に根付いた消費者金融なので地元の方のうわさなどで判断できる場合もありますが、それ以外にも「街金」か悪徳業者なのかを確実に見分ける方法、判断基準をご紹介します。

1.登録番号の有無

貸金業者は、国や都道府県に申請を出し登録をする必要があります。登録があるか確認する方法として、金融庁のホームページに登録貸金業者情報検索入力画面で確認することが可能です。まずは、登録番号の有無を確認しましょう。登録番号がある場合には、金融庁のホームページにて確認をしましょう。
ただし、登録されたのが最近だった場合には反映されてない場合があります。ホームページからの確認が出来なかった場合には、直接財務局や都道府県に問い合わせをしてみましょう。登録が無い場合には、悪徳業者である可能性が高いので借入はお勧め出来ません。
日本貸金業境界では、登録をしていない業者との契約をしないようにする活動を行っています。

2.固定電話の有無

連絡先の電話番号が固定電話ではなく携帯電話のみであった場合には、注意が必要です。住所も必ず確認するようにしましょう。固定電話の記載がなく、携帯電話のみだった場合には直ぐに逃げられる為に固定電話を使用していない場合があります。

3.金利について

金利が高すぎると、誰もが警戒するでしょう。大手消費者金融などと比べて、あまりにも金利が高い場合には違法性が高く悪徳業者である可能性も高いでしょう。逆に、金利が低い場合にも警戒が必要です。金利の他に、高い手数料を請求してくるケースもあるので注意が必要です。金利は、他の銀行カードローンや消費者金融と比較することをお勧めします。

街金とその他の借入の違いとは?

街金についてご紹介していますが、借入を検討されているという方の中には「街金」「銀行系カードローン」「大手消費者金融」のどれを選んだら良いのか悩まれるでしょう。では、次に「街金」と「銀行系カードローン」や「大手消費者金融」との違いについてご紹介します。

その1.審査時間

お借入時には、必ず審査があります。銀行系のカードローンや大手消費者金融のCMで「審査の時間は最短30分」と言っているのを耳にしたことがあるという方は大勢いらっしゃるでしょう。街金は、信用情報に誤りが無ければ20分程度あれば審査が終了して借入が可能になります。その場で現金が手渡しで借入できる可能性があります。街金の場合、カードの発行が無い場合がほとんどです。書類の確認と申込者との相談をした後、問題が無ければ契約完了です。審査時間が短いのは大きな違いのひとつです。

その2.カードの発行がない

前項でもご紹介しましたが、ほとんどの場合カードの発行がありません。契約時間の短縮にはなりますが、ATMなどを利用した借入や返済は出来ません。直接現金のやりとりと領収書の発行が一般的です。領収書は、直接取りに行く場合と郵送の場合があります。家族に知られたくない場合には直接取りに行く方法を選択するとよいでしょう。

その3.審査が甘い

もともと街金は、銀行系カードローンや大手消費者金融の審査が通らなかった方を顧客としています。よって、街金は審査が甘いと言えます。ブラックリストに乗ってしまっているような場合の借入は難しいのですが、相談することによって他で借入が出来なかった場合でも、借入が可能になることもあります。ただし、高額のお借入は難しいと思ってください。

消費者金融と銀行系カードローンの金利の違い

 

借入をする際に、最も気になるのが金利です。出来るだけ金利の低いところから借入をしたいと考えるのは当然の事です。以前、悪徳業者による高い金利によって生活に影響を与えてしまった人が増えた時期があったということをご紹介しました。現在では、貸金業法が改正されて利息上限法で上限利息は15%~20%と設定されました。

街金を含む消費者金融は、銀行系カードローンよりも金利が高いというイメージが強いのですが、実際はどうなのでしょうか?では、実際の数字で比較してみましょう。

限度額10万円未満:銀行系カードローン 14.5%
             消費者金融      20.0%

限度額10~100万円:銀行系カードローン 14.5%
     消費者金融      18.0%

限度額100~300万円:銀行系カードローン 6.5~14.5%
           消費者金融     15.0%

確かに、大きな差があることがわかります。イメージ通り、銀行系カードローンの方が金利が低くなっています。

貸金業法について

貸金業法は、消費者金融や信販会社などのキャッシングを行っている業者です。銀行系のカードローンもキャッシングを行っていますが、貸金業法の対象外となっています。銀行は 銀行法に基づいています。
貸金業法の改正により、利息の上限が29.2%から18%(借入金額10万円未満の場合20%)とかなりの金利引き下げとなりました。利息制限法の改正によって金利が引き下げられたのは大きな変化となりました。同時に、年収の3分の1を超える借入が出来なくなり、これも大きな影響を与えることとなりました。

貸金業法に基づいた金利の設定がなされているため、上限利息は18%となっています。銀行系のカードローンとは法律が違いますが、決して消費者金融の利息が高いということはありません。

街金の良い点とは

 

街金の悪いイメージに関して、誤解は解けたのではないでしょうか。ヤミ金などの悪徳業者と誤解されていた街金ですが、更に街金の利用法ご紹介していきます。

●審査が通りやすい 何度もご紹介してきましたが、街金は大手消費者金融と比較すると審査が甘くなっています。大手消費者金融からの借入が出来なかった方でも、信用できると判断された場合には借入が可能なのです。しかし、注意して頂きたいのは誰もが審査を通ることは出来ないという事です。ブラックリストに乗っているような方は、審査に通ることは難しいでしょう。重要なのは、信用できるかどうかです。

●審査がスピーディー 街金は、小・中規模の消費者金融です。規模が小さいという理由から審査がスピーディーに行えるというメリットがあります。早ければ20分程度で審査が終了し、すぐに現金を手にする事ができるのです。利用法としては、お急ぎの際の利用が良いでしょう。 ただし、大手消費者金融が24時間365日対応している場合もありますが、街金は定休日もある場合が多いので確認が必要です。 

●借入に関する相談が出来る 街金は、地元に根付いているため親身になって相談に乗ってくれるというメリットがあります。大手の審査に漏れてしまい困っていたり、多重債務になってしまい生活の支障をきたしている場合、助言をしてくれる場合があります。 街金は、貸金業法第12条の9によって、顧客の利益を保護するために借入の相談、返済の相談または支援先の紹介をすることが定められています。お金のことは、親しい人にもなかなか相談しずらいものです。そんな時に、仕事としてしっかりと相談に乗ってもらえれば心強いのではないでしょうか。

街金の利用法としては、急ぎで現金が必要になった場合に利用するのが良いでしょう。 また、多重債務などで困っているけど弁護士に相談するのは敷居が高いと思っている方は、街金に相談するという利用法もあります。街金はお金を借りる以外にも利用法があるのです。

まとめ

街金についてご紹介しましたが、悪いイメージは無くなったのではないでしょうか。消費者金融からお金を借りるのは少し怖いと考えていた方も利用法を間違えなければ、決して怖くないということをお分かりいただけたと思います。

街金は、銀行系のカードローンや大手消費者金融と違い大きな宣伝をしているところは少なく、知名度は低いかもしれません。しかし、地域に根付いた経営を行っており利用法を間違えない限りあなたの見方になることも可能なのです。

各地に支店を持ち、24時間365日ATMから引き出しや返済が出来る便利さはありませんが、借入以外にも利用法があるのです。

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