キャッシング即日!カードローン案内所 プロミス プロミスが変わった?今すぐ知っておきたい返済や限度額

プロミスが変わった?今すぐ知っておきたい返済や限度額

改正貸金業法が本格施行されてから早5年。現在の消費者金融はどのように進化したのでしょうか。SMBCグループの一員となったプロミスの現状を見てみましょう。
プロミスのメリットや返済の豆知識もご紹介します。

プロミスと三井住友銀行の関係

今ではテレビや広告で見ない日はないと言ってもいい「過払い金請求」。さかのぼること10年以上前ですが、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加が大きな社会的問題となり、国は貸金業法の抜本的な見直しを図りました。新たな貸金業法は2006年に成立しましたが、貸し手のシステム対応や準備期間に時間を要することから段階的に施行され、2010年6月18日に総量規制など重要な部分を含むすべての規定が施行されました。
改正された貸金業法のポイントは、
①総量規制…借りすぎ・貸しすぎの防止。
借入残高が年収の1/3を超える場合、新規の借入ができなくなる。
②上限金利の引き下げ
法律上の上限金利が29.2%から、借入金額に応じて15%~20%に引き下げられる
③貸金業者に対する規制の強化
法令順守の助言・指導を行う国家資格のある者(貸金業取扱責任者)を営業所に置くことが必要

この法律によりいわゆる「グレーゾーン金利」は撤廃され、貸金業者(消費者金融)は経営を抜本的に改革しなければならない岐路に立たされました。
プロミスも例外ではなく過払い金支払いの引当金の調達、総量規制による貸し付け縮小により苦しい経営のかじ取りを余儀なくされることとなります。
2009年には社員の指名解雇通告を開始、2010年には事業構造改革プラン(有人店舗の全廃、従業員の3割削減、三洋信販などグループ会社の吸収合併など)を発表しましたが、2011年に三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が株式交換でプロミスを完全子会社化するという基本契約を締結すると、翌2012年株式交換が実施されSMFGの完全子会社となりました。
社名も「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に変更。社名変更後も「プロミス」のブランド名は継続していますが、ロゴデザインを「PROMISE」に改めました。

消費者金融大手が苦しい再建を強いられる中、銀行系列のグループとなったことでプロミス事業の経営は格段に安定していきました。資金調達のしやすさ、銀行との連携によるコスト削減とサービスの拡充、過払い金請求への敏速な対応、コンプライアンス遵守と社会的責任の履行など、三井住友銀行のバックアップのもと健全な経営を行うことで、従来の「消費者金融業者」のイメージを脱却していったのです。
現在ネット上の口コミでは、カードローンの中でも顧客対応が最もいいブランドとして挙げられています。

プロミスのメリット①ダントツの利便性

銀行母体の安心感とサービスのよさが好評なプロミスですが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。

①初回30日間無利息

プロミスで初めて会員になる場合、借入日の翌日から30日間無利息で利用できます。
短期間の借り入れで返済の見込みがあれば、利息0円ですし、それ以上の期間借りる場合でも30日分の利息がかからないのでありがたいサービスですね。
他社でも30日間無利息を謳っているところがありますが、契約日から30日間無利息、つまりお金を借りずとりあえずカードだけ作っておいた場合でも無利息期間はカウントされてしまうという条件になっているところがほとんどです。
プロミスの場合は、初回借入した日から30日間なので、会員になった2か月目に初回利用しても無利息期間を利用することができます。
このサービスを受けるには、メールアドレスの登録と明細をWeb明細にすることが条件です。簡単ですね。

②最短1時間融資


プロミスでは審査最短30分、申し込みから借り入れまで最短1時間とPRしています。このスピードは業界最速。このページやHPで事前に必要書類や申し込み条件さえ確認しておけば、急な出費が発生したときもすぐに対応することができますね。プロミスの申し込み方法は、自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行のローン契約機・インターネット・アプリ・電話など様々な方法でいつでもどこでも行えるので外出先でも便利です。

③会員なら最短10秒で振り込みキャッシング完了
パソコンやスマートフォン・ケータイでプロミスインターネット会員サービスにログインし、簡単な手続きで振込キャッシングが可能。なんと最短約10秒程度で指定の口座に振り込まれます。
しかも、振込手数料はいつでも0円。振り込み依頼は24時間受け付けています。
指定口座への10秒振込の実施は平日9:00~14:50の受付分に限りますが、口座が三井住友銀行・ジャパンネット銀行ならこれ以外の曜日・時間帯(月~日(祝日も)・24時間)でも10秒程度で振り込みキャッシングが完了します。

プロミスのメリット②超便利!アプリローン

プロミスが始めた新サービス「アプリローン」。実はこれがとても便利なんです。
スマホに専用のアプリをダウンロードし、「Web完結」で契約すれば、自動契約機へ行く必要もなく、セブン銀行のスマホATMで「24時間いつでも」「カードレス」でお金を借りることができます。
自宅への郵送物もないので、家族へバレる心配もありません。

アプリローンの特徴

①契約…申し込みフォームは自動入力機能が使え簡単。本人確認書類もスマホで撮影→アップロードでOK

②入出金…借り入れはアプリから振込キャッシング依頼。現金の入出金はスマホATMで24時間可能

③カードレス…必要なものはスマホのみ。カード不要で申し込み当日でもセブン銀行ATMが利用できる

④キャッシュレス…アプリから三井住友VISAプリペイドへチャージすればキャッシュレス。残高の確認も可能

⑤優待サービス…アプリ限定で、スマホの画面を見せるだけで使えるお得な割引や優待が利用できる

いかがでしょうか。店舗に行ったり、郵送物が届いたり、複雑なやりとりが面倒な方にはおすすめの申し込み方法です。
すでに会員の方でもアプリをダウンロードすればお得な割引も受けられますよ。

プロミスの金利を他社と比較

さて、どのカードローン業者でも金利は〇%~〇%という表示がなされていますが、実際自分に適応される金利が何%になるかは審査次第となります。
そして実際下限金利になることはほぼないと思っていいでしょう。
例えばプロミスの金利は4.5%~17.8%ですが、貸付上限500万円の融資が可能な人(年収1500万円以上 収入証明提出 信用情報がクリーン)であれば下限に近い金利になることもあると思いますが、一般的に初めての利用であれば上限金利が適応されると思っておきましょう。
では人気のカードローンの金利を比較してみます。

金利比較(実質年率)

プロミス…4.5%~17.8%
SMBCモビット…3.0%~18.0%
アイフル…4.5%~18.0%
みずほ銀行カードローン…2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン…1.8%~14.6%
りそな銀行カードローン…3.5%~12.475%

上限金利は消費者金融系が約18%、銀行系が14%前後であることが多いようです。
金利だけを見ると銀行系の方が低いことがわかりますね。ただし無利息期間がなかったり、審査に時間がかかる場合もあるので、利便性・審査の早さや通りやすさ・借入の手軽さでプロミスなどの消費者金融系を申し込む方が多いようです。

選べる返済方法

「残業で気づいたらもう深夜…明日も朝から予定があって返済に行けない」「月末は金融機関も大行列。その上振込手数料もかかるし面倒」etc、返済日に都合が悪いが遅れると遅延延滞金がかかってしまう、そんな時は
◆インターネット返済
がおすすめです。事前に各金融機関でインターネットバンキング口座の開設は必要ですが、口座さえ持っていれば、店頭窓口やATMに行く必要なく、また振込手数料0円で2土・日・祝、金融機関営業時間外でも24時間返済処理が完了します。

会員サービスである「返済日お知らせメール」を設定しておけば、配信希望日、希望時間にメールが届くので、その場でインターネット返済してしまえば、遅れることもなく簡単に返済できてしまいます。

もちろんインターネットバンキングを持っていない、よくわからないという方は、従来通り、

◆口座振替(自動引き落とし)
◆三井住友銀行のATM/プロミスATMで返済(手数料がいつでも無料)
◆提携ATMで返済(取引額に応じて手数料が発生 108円~216円)
◆ローソンLoppi、ファミリーマートFamiポートでの返済(手数料無料 *借入は手数料がかかります)
◆プロミスの店頭窓口で返済

といった様々な方法で返済ができますので、自分に都合のいい方法を決めておくといいですね。返済に遅れてしまうと遅延利息20.0%がかかってきてしまうので返済日は忘れないようにしましょう。
また、返済日は自分の給料日に合わせて、5日、15日、25日、末日の中から、都合にあわせて選べるので便利ですね。(三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座振替返済は5日のみ)

事前に計算。返済シミュレーション

金利・返済日のことは解説しましたが、実際毎月いくらずつ返済していけばよいのでしょうか。借入するにあたって返済シミュレーンは大切です。毎月の返済となりますので、借りたい額ではなく、返済できる額を借りるのが賢いカードローンの使い方です。
基本として返済金額は次の順で充当されるので覚えておきましょう。
①費用および手数料(ATM手数料など)
②未払利息
③遅延利息(遅れていなければ発生なし)
④元本
毎月の最低返済金額以上であれば、自分の都合に合わせて多く返済することも可能ですし、限度額以内であれば、返済途中の追加融資も可能です。
プロミスの毎月の返済金額は、最終借入残高に応じて変動する「残高スライド元利定額返済方式」です。
借入残高に応じて一定の割合が決められており、返済により残高が減っていっても完済するまで返済額は同じという方式です。

返済金額の計算方法と例を見てみましょう。 

最低返済額計算方式

①借入後残高30万円以下… 借入後残高 × 3.61%、返済回数~36回まで 
②借入後残高30万円~100万円以下…借入後残高 × 2.53%、返済回数~60回まで 
③借入後残高100万円~…借入後残高 × 1.99%、返済回数~80回まで 
申し込み条件と必要書類は?<最低返済金額の計算例>(1,000円未満切り上げ)
①残高5万円×3.61%=1,805円→2,000円/32回払い
②残高50万円×2.53%=12,650円→13,000円/58回払い
③残高150万円×1.99%=29,850円→30,000円/80回払い

となります。実際は端数調整が入るため若干誤差がありますが、おおよそこれが最低返済額の目安です。最低金額で払っていけば当然支払回数も多くなりますし、その分支払い利息も高額になります。

<例えば10万円借りた場合>(金利17.8%)
◆返済回数32回(2年6か月)の場合…毎月4,000円返済→返済総額125,864円
◆返済回数24回(2年)の場合…毎月5,000円返済→返済総額119,490円
◆返済回数11回(9か月)の場合…毎月10,000円返済→返済総額109,043円

このように返済回数が少なければ少ないほど完済時の支払い利息の総額が変わってきますので、無理のない範囲でできるだけ多く返済していく方がお得ですね。
または毎月の負担は軽くしつつ、まとまった収入があったときには多めに返済して、一回でも返済回数を減らすことが最終支払い利息の額を減らす方法だと覚えておきましょう。

申し込み条件と必要書類は?

プロミスの申込ができるのは年齢が20歳以上69歳未満の方で、安定した収入があればパート主婦、アルバイトをしている学生も申し込み可能です。
保証人は不要で、借入可能額は最大で500万円まで、ではありますが借入金額は年収の1/3までという総量規制が適用され、50万円以上の借り入れには収入証明の提出が必要です。

50万円以下の借入であれば、必要書類は、
・運転免許証…1点のみ 
印鑑は不要です。
運転免許証を持っていない場合は、
・パスポートまたは健康保険証+「1点(国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書、社会保険料の領収書、公共料金の領収書、住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書のいずれか)」…2点
を用意しましょう。

また、在籍確認についてですが、これはプロミスに限らずどのカードローン会社でも新規申し込み時には必ず行われる審査過程です。
基本的にはプロミスの担当者が個人名で会社や勤務先に電話をかけ、「○○さんはいらっしゃいますか?」や「○○さんをお願いします」と尋ねます。
その際、本人に繋がれば間違いありませんが、「本日はお休みをいただいております」や「外出しております」といった返答でも、在籍しているものと確認されますので安心してください。
在籍確認について不安なことや要望があれば、事前にプロミスのコールセンター 0120-24-0365で相談しておくとよいでしょう。
電話をかけるタイミングなどの相談にのってくれるようです。

知っておきたい限度額のこと

プロミスのフリーローンの限度額は最高500万円となっていますが、前項でも解説した通り、改正貸金業法により新規の借り入れは収入の1/3までとなったこと、信用情報機関による審査によって限度額を決めることから、高額の借り入れは簡単ではありません。
他社での借入もこの信用情報機関で情報管理されているため、限度額がいっぱいになったからまた別のカードローンで借りようとしても、希望額を融資してもらえるかは収入証明次第ということになっています。
信用情報機関では次のような情報が管理されています。

・現在のカードローンやクレジットカードのキャッシングの状況
・これらの支払い状況 滞納はないか
・過去に債務整理や強制解約など金融事故が起こしていないか(5年は情報が残ります)

これらの情報から「信用度」を確認するというわけです。
年収に対していくら借金があるのか、それぞれの借入限度額がいくらあるのか、過去に滞納などなく返済が遅れないかなどが審査の重要なポイントとなるようです。
さらに、信用情報がクリーンでも他社での借入がある場合は、「総量規制」により、必然的に貸し付け額の上限が決まってしまいます。

仮に年収300万円で、クレジットカードのキャッシング枠が50万円、他社(住宅ローンなど銀行貸し付けは除く)のカードローンの利用限度額が30万円あったとします。
総量規制により、年収300万円であれば1/3の100万円までが契約可能な額となりますので、すでに80万円の利用枠がある場合、新規で申し込める上限は20万円までとなります。
前述の状況で、すぐに30万円借りたいというときは、借り入れをしていない他社を解約するか、クレジットカードのキャッシング枠を下げてもらうことが必要です。

すでにプロミスの会員で、限度額の増額を依頼したい場合も、この「総量規制」は適応されますので、注意してください。

まとめ

いかがでしたか?
プロミスの申し込みや返済方法は他社と比べてもダントツの利便性で借りやすく返しやすいのが特徴です。SMFGグループの一員となってからはサービスのよさにも定評がありますし、銀行がバックなので安心感もありますね。
ただし、金利は銀行系カードローンと比べても高めの設定です。
メリット・デメリットをきっちり見分け、他社の借入枠などもチェックしながら新規申し込みを検討してみるとよいでしょう。

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