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ゆうちょ銀行のカードローンの仕組みがわかる

僕の昨年の経験なんですが、新卒研修で2週間自宅を留守にしている間中、自宅の冷房をつけっぱなにしていたことが原因で電気代が大変なことになったんです。電気代を支払ったら生活費が足りなくなると悩んでいたところ、僕のメインバンクであるゆうちょ銀行にカードローンがあることを知り、早速申込。審査後、そのカードローンでお金を借りることができたので無事に乗り切ることができました。そこで、ゆうちょ銀行のカードローンに興味がある方向けに、僕の経験も踏まえて、ゆうちょ銀行のカードローンをご紹介したいと思います。

ゆうちょ銀行のカードローンとは?

ゆうちょ銀行のカードローンはスルガ銀行のローン

僕も申込をするまで知らなかったのですが、ゆうちょ銀行のカードローン「したく」はスルガ銀行が提供しているローンなんです。つまりゆうちょ銀行はスルガ銀行のローンの販売代理業者という立ち位置になります。
なのでカードローンの申込や審査や契約はスルガ銀行と行うことになります。

ゆうちょ銀行カードローンの特長

詳しくは後述しますが、申込にあたり、印鑑や返済口座の開設は不要です。本人確認の資料のみ必要です。
インターネットから申込できます。入会金や年会費も無料です。ゆうちょ銀行、コンビニATMで利用できます。

ゆうちょ銀行カードローンでお金を借りる/返済する方法

ゆうちょ銀行やコンビニのATMで利用可能

ゆうちょ銀行カードローンは全国のゆうちょ銀行やコンビニのATMでお金の借入・返済をすることができるため利用しやすいカードローンです。またゆうちょ銀行のATMであれば、平日7:00~18:00の引き出し手数料は無料で、返済はいつでも手数料無料です。僕は仕事帰りにコンビニで返済をしていました。主に下記のような場所で利用できます。
・ゆうちょ銀行のATM
・スルガ銀行のATM
・セブン銀行のATM
・E-netマークのATM(ファミリーマートなどに設置)
・イオン銀行のATM
・タウンネットワークサービスのATM

毎月の返済額は3000円~

ゆうちょ銀行の年利は7.0%~14.9%、最高限度額は500万円です(初回の利用限度額は300万円)。
また、返済額は、返済時の借入残高で決まります。約定返済額以上の追加返済も可能ですので、家計に余裕のる月は多めに返済することができます。返済は20日~翌月1日までに当月分の返済します。
<ご返済時のご利用残高/約定返済額>
10万円以下/3千円以上
10万円超20万円以下 /6千円以上
20万円超30万円以下 /9千円以上
30万円超40万円以下 /1万2千円以上
40万円超50万円以下 /1万5千円以上
50万円超100万円以下/2万円以上
100万円超150万円以下/3万円以上
150万円超200万円以下/4万円以上
200万円超250万円以下/5万円以上
250万円超300万円以下/6万円以上
300万円超350万円以下/7万円以上
350万円超400万円以下/8万円以上
400万円超450万円以下/9万円以上
450万円超500万円以下/10万円以上

僕の場合は10万円以下の借入でしたので、毎月3000円が最低返済額でしたが、早めに返済したかったので、3000円+7000円(追加返済分)=10000円を毎月返済していました。

ゆうちょ銀行カードローンの申込場所

次にゆうちょ銀行カードローンの申込方法をご紹介致します。僕はWebサイトから申込しました。

Webサイトから申込

インターネットができる環境があれば、Webサイトから申込することができます。都合の良い時間に申込の手続きができるので、日中忙しいビジネスマンに最も向いている方法かと思います。
申込フォームはスルガ銀行webサイトのカードローン「したく」のページにあります。申込時には、同意書・契約規定・保証約款の確認を忘れないようにしてくださいね。スマートフォンから申込する場合は専用のページがありますので、前述したページのQRコードを読み取って下さい。

電話で申込

スルガ銀行ゆうちょローンサービスセンターカードローン・デスクに電話することで申込ができます。
電話番号0120-508-911(受付時間:平日9:00~19:00)

銀行窓口で申込

ゆうちょ銀行の中には、スルガ銀行ローンを取り扱っている店舗が200箇所以上あり、そこで申込することもできます。取り扱い店舗は、ゆうちょ銀行のWebサイトから確認することができます。

郵送で申込

郵送で申込したい場合は、ゆうちょ銀行に設置してあるメールオーダーサービスを使うことができます。もしくはWebサイトから資料請求の上、申込書を入手してください。

ゆうちょ銀行カードローンの審査や申込手順

それでは、実際に申込をする場合の条件や審査の流れについてご紹介していきます。僕は申込~カード受け取りまで2週間ちょっとかかりました。他社のカードローンでは即日発効をしている会社もありますが、ゆうちょ銀行カードローンには即日発効は無いのでご注意下さい。

申込条件

ゆうちょ銀行カードローンの申込できる人は「日本国内に居住し、申込時の年齢が満20歳以上70歳以下で、安定した収入がある方」です。主婦・パート・アルバイトの方、年金受給者の方も申込できます。未成年や20歳以上でも学生の場合は申込できません。尚、担保や保証人は必要ありません。

申込と審査の流れ

ゆうちょ銀行カードローンはスルガ銀行のローンですので、申込受付・審査・契約はスルガ銀行が行います。カード受け取りまでの流れは以下の通りです。尚、カード受け取り後、利用開始手続き専用の電話番号に電話することで利用開始できる仕組みになっています。

1)Web、電話、窓口等で申込
2)スルガ銀行と保証会社にて仮審査
3)仮審査結果を電話もしくは郵送で受領
4)仮審査が承認された場合、スルガ銀行から申込書が届きます
5)申込書に記入し、必要書類(※)を同封の上、スルガ銀行に返送
6)・ゆうちょ銀行カードローンの審査や申込手順本審査
7)本審査が承認された場合、カードローン専用カードが郵送されます
8)カード到着後、利用開始手続きをしてください(電話)

(※)必要書類は下記の通りです。
【ご返送いただく書類(ご契約に必要な書類)は次のとおりです】
・カードローン「したく」申込書 兼保証委託申込書・保証委託契約書
・外国PEPsの確認について
・ご本人確認資料
(1)次の書類のいずれかをご本人確認資料としてご提出ください。
1. 運転免許証(写)
2. 顔写真付き住基ネットカード(写)
3. 個人番号カード(写)
※個人番号カードの裏面(写)はご提出しないようご注意ください。
4. パスポート(写)
5. 健康保険証(写)
6. 外国人登録証明書(写、特別永住者の記載があるもの)、在留カード(写、永住者の記載があるもの)、特別永住者証明書(写)のいずれか
※本人確認資料と申込書の記載内容(住所、氏名、生年月日等)が相違している場合はお申し込みいただけません。
※外国人の方は、永住許可を受けていることが確認できる資料をご提出いただきます。
(2)上記4~6の本人確認資料の場合には、下記(A)(B)いずれかの確認資料もあわせてご提出ください。
(A) 住所が確認できる公共料金領収書、または国税・地方税の領収書(写)
ただし、発行後3か月以内のものに限ります。
※ 公共料金は、電話(携帯・PHSを除く)、電気、水道、NHK
※ 本人名義の領収書がない場合には、姓が同一の同居家族名義の書類も可とします。
(B) 住民票、印鑑証明書、納税証明書
ただし、発行後3か月以内の原本に限ります。
出典:http://www.surugabank.co.jp/yl/cl/flow.html

まとめ

ゆうちょ銀行カードローンについてご紹介は以上になります。
ゆうちょ銀行カードローンですが、契約はスルガ銀行になります。ゆううちょ銀行は販売代理店です。お間違いないようにしてください。また、申込からカード利用開始まで2週間~3週間必要です。お急ぎの場合は、他のカードローンを検討された方がよいかもしれません。

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